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空からマイルが降ってくる

節約(マイル)・投資に関するブログです

ANA特典航空券の座席数一覧!

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マイルを使って無料で飛行機に乗るためには、貯めたマイルを特典航空券に交換しなければなりません。 しかし、みんながみんな特典航空券を使って無料で乗られてはANAとしても利益が出ません。かと言って特典航空券を全く作らなければANAマイルを貯めてくれる人もいなくなるし、何より有償で飛行機に乗ってマイルを貯めているビジネスマンやお金持ちに離れられてしまいます。 そこで航空会社はお客があまり不満を持たず、また自社の利益への影響が少ないそんな絶妙なバランスの座席数を用意する必要があります。
そこで考えるのが

1マイルの価値

特典航空券の価値は座席を用意する航空会社にとっても、発券する私たちにとっても重要なものです。 航空会社は少しでも価値が低い航空券にマイルを交換して欲しく、逆に私たちは少しでも価値が高い航空券にマイルを交換した方がお得になります。
例をあげてみます。
子どもが夏休みに入る7月中旬以降(繁忙期)の設定です(私が調べた時点の航空料金)
①宮古島 羽田~宮古島の航空券は往復4万円(旅割55)です。これをマイルで予約しようとすると2万マイル必要になります。これを航空券代÷必要マイル数で計算すると1マイルの価値は2円になります。
②ハワイ 成田~ハワイの航空券は(税金・燃油サーチャージ含まない)エコノミー11万3千円・ビジネスクラス28万5千円です。 これをマイルで予約しようとするとエコノミー4万マイル・ビジネス6万5千マイル必要になります。 これを先ほどと同様の計算をすると1マイルの価値はエコノミー2.82円・ビジネス4.38円となります。
宮古島とハワイを比べた場合の1マイルの価値は 宮古島<ハワイ・エコノミー<ハワイ・ビジネスクラスの順になります。

これを航空会社の視点で考えてみます。

 

宮古島は2席8万円で売れます。ハワイ・エコノミーは1席11万3千円で売れます。交換マイルは両方4万マイルです。 4万マイルで宮古島2席と交換されたら8万円の売り上げを失います。ハワイ・エコノミーに交換されたら11万3千円の売り上げを失います。
航空会社としてはどちらに交換してもらいたいでしょうか?

宮古島ですよね。 そこで航空会社は初めから宮古島の特典航空券を多く用意し、ハワイ・エコノミーを少なくします。ましてやハワイ・ビジネスクラスはさらに少なくします(ビジネスクラスをバンバン取られでもしたらとんでもない売り上げ減ですからね) 。
こうして特典航空券の座席数はハワイ・ビジネス<ハワイ・エコノミー<宮古島となります。 実際、繁忙期のハワイ・ビジネスクラスは座席数に対しライバルがあまりに多過ぎて中々取れません(繁忙期以外は取れます)。

そこでマイル利用者は、まずハワイ・ビジネスクラスを狙いますが取れない→ハワイ・エコノミーも取れない→宮古島なら取れる。良し!今年は宮古島に行こう!!という考えになります。こうして航空会社は自然とマイル価値の低い方へ誘導していきます。
こう考えるとマイルは本当に良く考えられた制度ですね。 まずビジネスクラスを0にしないのが上手です。 マイルを貯めても乗れるのは エコノミーだけ! というよりは ビジネスクラスにも乗れる!という方がマイルを貯めるモチベーションが格段に上がります(私はその典型例です)。 また第一希望が取れなかったとしても、代替案である宮古島の特典航空券を多く用意することで、せっかく貯めたマイルが全然使えない!という不満を抑える上手い落とし所を用意しています(先ほどから宮古島は例えとして挙げているだけなので宮古島が好きな方には申し訳ありません)。

もちろん私たち利用者はマイルの価値というお得の尺度だけでなく自分が行きたい場所を予約するのが一番です。現に私が1月に行ったグアムはハワイに比べるとマイル価値が低いと言われていますが、自分が行きたい気持ちにはマイルの価値以上のものがあります。 これはあくまで航空会社の狙いだと思って下さい。
ここから分かることは・・・

 

特典航空券は目的地や搭乗クラスによって座席数が異なる

ということです。そこで私は海外旅行が好きなので主要な都市の特典航空券の座席数を調べてみました。
条件は
①ANA一般会員で検証
②ANAマイルで行ける(スターアライアンス・提携航空会社含む)
③羽田・成田から直行便で行ける
この3点です。f:id:nenkin-mile:20170528130847p:plain結果は注)座席数一覧はあくまで私が確認できたものです。

当然どこの都市もマイルの価値が低いエコノミーの座席が多く次いでビジネス、ファーストの順に減っていきます
また、一覧を見ると自分の行ける都市・目標が見えてくると思います。 私の場合、マイルさえ貯まれば夫婦2人でロサンゼルスにファーストクラスで行けます。しかしロンドン行きのファーストクラスは1席しかないので、どう頑張っても2人でファーストクラスは不可能です。
一人がファーストクラスでもう1人がビジネスクラスで行くしかないですね。繁忙期以外でしたら別のクラスで行くことも可能ですが、繁忙期は予約開始と同時にファーストクラスを予約出来たとしても、次にビジネスクラスを予約しようとした時はファーストを予約をしている間に他のお客にビジネスを取られている可能性が高くまず予約出来ません。

同じようにハワイに家族3人でビジネスクラスで行きたいと思っても、そもそも2席しか用意されていないので3人で乗ることは不可能です。真夏のハワイに3人で行きたければ最初からエコノミー3席狙いで行くべきです。あるいは上級会員になってビジネスの開放数を増やすかです。(1ヶ月前に4席開放されますがそれは座席が相当数空いている時です。繁忙期は有償の空席自体ほとんど無いため一般会員に開放されることはまずありません。)

検索して感じたこと
①搭乗1ヶ月前などは特典航空券用の座席が開放されやすい 。
海外旅行の場合、多くの方は旅行会社を通すにしろ自分で手配するにしろ2ヶ月・3ヶ月前、早い方はもっと前から予約します。早く予約する理由は飛行機は発売開始から数ヶ月間高く、その後数ヶ月間下がり、搭乗日の1ヶ月前くらいから再び値段が高くなるからです。
仕事で乗る人は別ですが個人旅行であえて直前に高い金額で行く人は少ないですよね。そうなると、1ヶ月前に空席が目立ち埋まりそうもない便はそのまま誰も乗せないより、特典航空券として開放してマイルを貯めている人に乗ってもらい満足度を高めた方が良いと判断します。

②ビジネスクラスよりファーストクラスが取りやすい
ニューヨーク(レギュラーシーズン)にマイルで行く場合ビジネスクラスだと8万5千マイルですがファーストクラスだと15万マイル必要です。私が適当に検索した日はビジネスが87万円でファーストが210万円でした。
値段が倍以上違うのでマイルが倍近いのは妥当ですが、15万マイル貯めるのが難しい、あるいは15万マイルあれば他の所にビジネスで2回行く。という人が多いんだと思います。

③ハワイが取りやすい
人気と言われているハワイですが、直行便が1日3便(ユナイテッド含めば4便)もあり、全ての便で同じ座席数が用意されているので繁忙期を外せば1日1便しかない都市より取りやすく感じました。1番取りづらかったのはパリ・ビジネスクラスで、次がフランクフルト・ビジネスクラスでした。
尚、ハワイは今後A380という世界最大の飛行機を3便全てに導入予定のため、導入されれば座席数が大幅に増え=特典航空券も増えることが予想されます。真夏のハワイでも取りやすくなると良いですね。
④基本は予約開始日である355日前に予約(あるいは330日前に予約)
出発日近くで開放されるのはあくまで席が空いている時です。エアカナダやルフトハンザなど繁忙期は取れないと思っておいた方が良いです。

マイルとは全然関係ない話ですが、今日3歳の孫がティッシュを指さして「エルモミーゴ!エルモミーゴ!」と言ってました。、どこで覚えたか分かりませんが、このスペイン語のような言葉はどうやら「燃えるゴミ」を並び替えて言ってるらしいです。
 普段考えもしないことを行ってくる孫との会話は私の大切な時間です☆

 


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ANA上級会員(SFC会員)

航空会社は(ANAに限らず)同じお客の中でも自社によく乗ってくれるお得意様と、たまに乗るようなお客あるいは初めて乗るような一般客を会員ランクによって分けています。
ANAの会員制度には一般会員、ブロンズ会員、プラチナ会員、ダイヤモンド会員の4段階があり、一般会員は飛行機乗る乗らないに関わらずANAカードを作る。あるいはANAマイレージクラブに入会すると会員資格が与えられます。これに対し他の3つは1月~12月までの1年間でプレミアムポイントを一定以上獲得した場合に与えられます。


プレミアムポイント

プレミアムポイントとはマイルとは別のANAのポイント制度で、飛行機に乗った距離・座席・搭乗券の予約クラスに応じてもらえるポイントです。クレジット発行などで貯まるマイルとは異なり有償で飛行機に乗らなければ決して貯めることの出来ないポインになります。
有償ということは私たちが目指しているマイルで特典航空券を取り、無料で飛行機に乗る方法ではいくら乗ってももらえないポイントです。
当たり前ですがANAは民間企業です。無料で搭乗する陸マイラーより、お金を払って飛行機に乗ってくれるお客様を優遇したいと思っています。
えっ!?じゃあ陸マイラーって冷遇されるの?と思うかもしれませんがそうではありません。特典航空券で乗る陸マイラーと一般会員の間にサービスの差はありません。あくまでブロンズ以上の上級会員を優遇するだけです。

各上級会員になるのに必要な条件=プレミアムポイントは
ブロンズ会員:3万ポイント(そのうちANAグループで15000ポイント)
プラチナ会員:5万ポイント(そのうちANAグループで25000ポイント)
ダイヤモンド会員:10万ポイント(そのうちANAグループで50000ポイント)
獲得ポイントの半分をANAに乗れって得られれば、残り半分のポイントはANAが提携しているスターアライアンスの飛行機にのって獲得してもANAの上級会員になれます。

数字だけ出されてもイメージしにくいと思います。これだけのポイントを貯めるには実際どれだけ飛行機に乗ったら良いか。一般的な方が乗る運賃(旅割)で搭乗した場合にもらえるポイントは(全て往復)
羽田~千歳 1530P
羽田~沖縄 2952P
羽田・成田~ハワイ 3830P
羽田・成田~パリ 6194P
ポイントを見ると一番なりやすいブロンズでさえパリに5回行かないといけません。羽田~千歳だと20回です。しかも1年間(1月~12月)でこれだけの回数を乗らなければそれまで貯めたプレミアムポイントは全て消滅します。

そして、あろうことかやっとの思いで上級会員になったとしても会員でいられる期間はプレミアムポイントを獲得した日から翌々年3月末まで。つまり、2017年に飛行機にたくさん乗って上級会員になっても上級会員でいられるのは2019年3月末までのわずかな期間。2019年4月からはまた一般会員に格下げです。
常に上級会員でいるためには毎年パリに5回行くか千歳に20回行くような人でなければならず、そんなこと出来るのは会社のお金で飛行機に乗れる出張族や一部のお金持ちだけです。

 しかし抜け道が1つあります。

1度プラチナ・ダイヤモンド会員になった人は会員期間中にSFC(スーパーフライヤーズカード)というのに申し込めば、年会費(1万円ほど)さえ払えば一生SFCという上級会員でいられる制度があります。

そこで人生で1度だけ自腹(40万~50万円)で1年間飛行機にたくさん乗り、頑張って5万プレミアムポイント貯め、プラチナ会員になってSFCに申し込む人がいます。仕事でも旅行でもなくSFCになるためだけにただひたすら飛行機に乗り続ける人を修行僧(尼)と呼びます。南の島に行く飛行機で笑顔を全く見せない彼ら(彼女ら)の姿はまさしく修行そのものです。そして晴れて5万ポイント貯めてSFCに申し込めば修行から解放され(解脱)めくるめく上級会員サービスを生涯受け続けます。

 

そこまでして上級会員(SFC)になる必要あるの?

必要あるかどうか判断するため上級会員のメリットを確認します。
上級会員の中でもランクがあることは最初にお話ししましたが、
ランクはブロンズ<<<SFC≒プラチナ<<ダイヤモンドの順で、ブロンズが一番下でダイヤモンドに近づくほどサービスが拡大します。
またブロンズとSFCの間にはサービスに大きな差があり、プラチナとダイヤモンドにも差があります。
どんなサービスの違いがあるのでしょうか?

上級会員ごとのサービス

SFCを含めた会員ランクごとのサービスの中から私(海外旅行メイン)が重要だと思うものを紹介します。f:id:nenkin-mile:20170525163917p:plain

①~④については以下の記事をご覧下さい。ビジネスクラスに乗ると特典航空券利用であっても①~④のサービスが受けられます(ダイヤモンド会員のみ④でANAスイートラウンジ利用可)。
注1)プレミアムエコノミー」チェックインカウンターのみ
注2)マイルまたはアップグレードポイントを使う

www.sorakara-mile.com

⑤プレミアムメンバー専用サービスデスク
航空券・特典航空券のどちらを予約するにしても、通常はANAのHPから予約するかサービスデスクに電話して予約します。
航空券はともかく特典航空券を予約しようと思った場合、GW・夏休みなど人気の時期は特典航空券競争率は相当なもので、予約開始と同時に売り切れ(無料で乗れる座席数が決まっているため)ネットでは中々予約が取れません。そこで裏技として予約開始直前にサービスデスクに電話して、予約開始と同時に席を確保してもらいます(自宅のネット環境よりサービスデスクの方がANAのシステムに繋がりやすく、予約が取りやすいと言われています)。

ANAマイレージクラブの発行枚数は2015年に2800万枚に到達しました。誰しもネット予約が難しいとなると、単純に考えて2800万人と特典航空券を取り合う以前の電話回線を取り合わなければなりません。2800万人と聞いてこの競争がいかに熾烈かが分かると思います。
特典航空券は予約する前の電話が繋がるかどうかから戦いが始まります。
そこで上級会員の特権であるプレミアムメンバー専用サービスデスクに電話します。
プレミアムメンバー専用なので当然この電話番号は上級会員しか利用出来ません。
専用回線だと何が違うかというと、電話のかかりやすさが違います。
そもそも上級会員は一般会員のほんの一握りしかおらずその数は一般会員の1%ほどと言われています。つまり上級会員になるだけで実に99%のライバルに差をつけられるのです。これは圧倒的な差です。

⑥プレミアムエコノミーへの変更
エコノミークラスで予約し、搭乗手続きの際に空席がある場合は追加料金無しでプレミアムエコノミーを利用出来ます。
プレミアムエコノミーとはエコノミーとビジネスの中間の位置づけで

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こんな感じで足元が広くなっていますし、食事も少しランクが上がります。
このゆったりした足元の座席を上級会員は搭乗24時間前に空きがあれば無料でオンラインで予約出来ます。割引ではなく無料です‼ANAの上級会員重視の姿勢が見てとれます。ちなみにJALの場合は有償で割当ててくれるだけなのでANAの制度は有難いですね。

 

⑦特典航空券の優先
パッと見何なのか分かりにくいですが、これが1番大きなメリットになります。優先チェックインカウンター・手荷物優先・専用レーン・ラウンジの利用はビジネスクラス以上に乗るなら特典航空券であっても利用出来ます。
お金を出さずビジネスクラスに乗れる陸マイラーでも上級会員と同じサービスが受けらます。しかし、それはあくまでビジネスクラスの特典航空券が予約出来た場合です。特典航空券は無料で乗れる席です。当たり前ですが全員無料で乗せてしまっては商売になりません。そこでANAに限らず航空会社は無料で乗れる座席数を予め決めています(公表されてません)。

そこで問題が発生します。上級会員になるほどのお客は有償で何度も飛行機に乗っているため、当然マイルも多くたまります。しかしいくらマイルを貯めても思うように特典航空券が予約出来なければ貯める意味がありません。そして次第に自社を離れマイルを使いやすい他の航空会社に移ってしまうかもしれません。

そこで上級会員には特別に特典航空券を取りやすくしています。それが特典航空券の優先です。上級会員に用意される座席数は(これも公表されていません)SFC・プラチナは両方とも一般会員の2倍。ダイヤモンドは3倍とも言われています(ブロンズは優先されません)。
仮に一般会員が2席予約出来るとします。この場合SFC・プラチナには4席用意されます。ダイヤモンドの場合は6席です。つまり2800万人で2席を競う一般会員に対し、SFC・プラチナは4席のうち2席は一般会員と取り合うとしても、残りの2席はわずか1%程度の上級会員で取り合うことになります。ダイヤモンドになればSFC・プラチナも予約出来ない席をさらに2席を与えるため取りやすさは比べものになりません。

⑧羽田空港駐車場優先予約
わたしは孫と一緒に旅行することが多く、子ども連れで空港に行くのはやはり車が便利です。今はまだ小学校入学前なので繁忙期に出かけることもなく駐車場は空いていますが、小学校に入学しGWや夏休みしか行けなくになると駐車場すら混雑します。
予約しないで当日空港に行き、駐車場に空きが無かったら大変です。せっかく取った飛行機に間に合わないなんてことも十分ありえます。
そんな時優先予約があれば一般会員や普通のお客さんが予約できない場所を上級会員だけに開放しています。車で空港に向かう人にとって駐車場が予約出来るメリットは非常に大きいです。

⑨アップグレードポイント
アップグレードポイントとは前年に獲得したプレミアムポイントに応じてもらえる第3のANAのポイントです。以下もらえるポイントの一覧です。 
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プラチナ会員になる場合5万プレミアムP必要なのでそのうちANAで4万プレミアムPをANAに乗って獲得し場合20P(アップグレードポイント)もらえます。

アップグレードポイントの主な使い道
(1)SKYコインに交換
1P=1000コイン。20Pで20000コイン
1コイン=1円になり、ANAの航空券やツアー代金に充当出来ます。
表を見ると1プレミアムP~9999プレミアムP獲得すれば4Pもらえます。つまり毎年1度有償で乗ると距離・金額にかかわらず4ポイントもらえます。4ポイント=4000スカイコイン=4000円なので必ず4000円の割引券をもらえるようなものです。国内線など単価が安いものに乗って4000円引きになる思うとお得かもしれません。

(2)ANAラウンジ利用
2親等以内の同行者(特典利用者登録した者)1名につき2Pでラウンジに入室出来ます。ビジネスクラスに乗ってたらポイント使う必要無いので利用するのはエコノミークラスに乗る場合ですね。
他にも使い道はありますが費用対効果が悪いので省略します。

⑩フライトボーナスマイル
有償で搭乗した際、通常のマイルに加算してもらえるマイルです。f:id:nenkin-mile:20170525221736p:plainf:id:nenkin-mile:20170525221756p:plain

例)羽田~大阪で搭乗 プラチナ1年目の場合
通常の210マイル+ボーナスマイル199マイル=409マイル付与
陸マイラーは有償で乗ることがあまりないので⑨と⑩はおまけのようなものだと思って下さい。

 

以上10個が上級会員に与えられるサービスです。搭乗中はもちろんその前の予約段階でも非常に手厚いサービスが受けられます。しかもどれも一般のお客の目につきにくく、一般客から不満が生じないようになっている見事なサービス設計です。


結局どんな人がSFC会員を目指すのか?
・繁忙期しか旅行に行けない
・家族がいて確保する特典航空券が多い(しかも全員でビジネスクラスに乗りたい)
・2人でファーストクラスに乗りたい
・ハワイ・パリ等世界的人気観光地だけ行きたい
これらに1つでも当てはまる場合はSFCを目指す必要があります。
逆にSFCでなくても良い人は
・繁忙期を外して旅行に行ける
・海外旅行に行くのは2人
・家族の海外旅行は全員エコノミーで良い
※家族でクラスが違う座席(夫と息子がエコノミー、奥様と娘がビジネスクラス等)を取るのは全員同じクラスを取ることより難しいです。
・ファーストクラスは1人で良い
・繁忙期は行き先に拘らず特典航空券の取れる場所で良い

どちらに当てはまるでしょうか?
SFCになるのに40万~50万かかり、年会費も1万円以上かかることを考えると簡単に目指せるものではありません。また、1年間でたくさん飛行機に乗るため会社勤めの方などは仕事との兼ね合いが難しいかもしれません。悪条件をあげたらキリがありません。
しかし、悪条件だからこそ上級会員の数は少なく、しかも1度取れば生涯その恩恵を受けられます(しかも家族も!)。

私はと言うと、SFCは不要と判断しました。年金暮らし(もうすぐ)のため時間はたっぷりあり、いくらでも繁忙期を避けて海外に行けるからです。繁忙期さえ避ければ一般会員でも夫婦2人分のビジネスクラスは簡単に取れます。大人気のハワイといえど繁忙期を避けて予約開始と同時に申し込めば取れます。

しかし息子が今年SFC修行を始めましたその過程は次回以降書きたいと思います。
最後まで長文に付き合って頂きありがとうございました☆


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ビジネスクラスに乗る価値について

私がマイルを貯めているANAは航空会社の中でも高品質なサービスを提供し、5つ星レベルのサービスを体感できるとされる5スターに認定されています。エコノミーであっても常に基本サービスが最上級です。けれどビジネスクラスの乗客には最上級以上のサービスを提供してくれます。
またANAは世界最大の航空連合スターアライアンスに加盟しており、ANAマイルを使ってANAだけでなくスターアライアンスのビジネスクラスに乗ることも出来ます。
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多くの方がイメージするビジネスクラスといえば「座席の広さ」だと思います。
もちろんそれは正解です。飛行機で思いっきり足を伸ばす瞬間の気持ち良さ、フルフラットで寝れる気持ち良さはまさにビジネスクラスの象徴です。
実際、1月に私がグアム(ANAマイルを使ってユナイテッド航空利用)に行った際の座席はとても広く快適でした。写真は3歳の孫ですが(生意気とか言わないで下さい💦重々承知しています)、よく見ると左下にリーフレットの切れ端が写っています。
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これが前の座席です!かなり離れているのが分かります。写真は無いですが170ちょいの息子が足を伸ばしても届くかどうかという間隔です。椅子も厚みがあり、また横幅もありゆったりとして座り心地抜群です☆
ANAのフルフラットだとこんな感じです。 
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ANAってもう少し上手に写真撮れないかな?と思いはしますが、毛布も枕もあり実際乗ってみるととても快適です。
食事もエコノミーとは異なり、離陸前にドリンクが提供され、離陸後の食事はコース料理です。これがビジネスクラスです。

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そしてこれがエコノミークラスです。

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違いすぎる!あまりに違いすぎる!!
差別じゃないか~!!
と思ってしまいますが、差別ではなく区別です!
差別はダメですが区別は良いんです!
日本語って難しいですね。

またCAさんの数も違います。私の感覚ですがエコノミーはCAさん1人でお客80人をみるのに対し、ビジネスはCAさん1人でお客さん20人くらいです。その差4倍。これで何が違うかと言えば、大した違いはないです(笑)。料理を下げるタイミングが適切だったり、気兼ねなくドリンクを何杯も頼めることくらいです(ANAのようにグラスが空になると声をかけてくれる気配りはユナイテッドにはありませんでした)。

 

ビジネスクラス搭乗前後のサービス

このように搭乗中快適な時間を過ごせるビジネスクラスですが、私が感じた本当の快適さは飛行機に乗る前と降りた後にあります。

①優先チェックインカウンター
GW・夏休み・年末年始等の繁忙期の空港はチェックインカウンターに(荷物を預けたり搭乗手続きをする所)長蛇の列が出来ます。しかし、ビジネスクラスの乗客はチェックインカウンターが別に設けられており、出国する時も帰国する時も繁忙期であってもスムーズに搭乗手続きが出来ます。
②専用保安検査場
チェックインカウンターで搭乗手続きをした後は、これまた出国・帰国両方とも専用保安検査場という機内に持ち込む手荷物や海外に出国する際のパスポート等を検査する所へ行きます。チェックインカウンターも長蛇の列ですが保安検査場はその2倍3倍混んでおり、何でもない平日ですらかなり並びます。旅行で疲ていたり、小さい子どもがいる時は並び続けること自体が大変です。そこでビジネスクラスの乗客には専用レーンを設けそちらで手荷物やパスポートの審査を行ってもらいます。専用レーンに並ぶ人は圧倒的に少なく、グアムの時も通常レーンが1時間以上待つのに対し、専用レーンは並んでいる乗客を一気に抜き去り2・3分でした。
それはもうディズニーランドのファストパスのように、いやそれ以上に本当に本当に早く検査場までたどり着きます!それまで当たり前のように並んでいたのがウソのようです。全く疲れず、むしろ優先して頂いている爽快感で旅行の疲れが飛んでしまいます。専用レーンを1度覚えてしまうとやめられなくなる。それくらい素晴らしいメリットです。
③ANAラウンジ
保安検査場を通ったあと、飛行機の搭乗まで1時間~1時間半くらい時間があります。その時どこで過ごしていますか?私はマイルを貯めるまでは空港内を散策したり、ご飯を食べたりして過ごしていました。もちろんそれも楽しいですがビジネスクラスに乗ると保安検査場を通った後にANAラウンジが利用出来ます(他のスターアライアンスのラウンジも利用出来ます)。
ゴールドカード所有者等が使えるカードラウンジというのもありますが、それは保安検査場を通る前にあります。これから検査を受けるのでは時間的にも気持ち的にも余裕を持って滞在出来ません。その点ANA(スターアライアンス)ラウンジであれば検査後に入れるため、搭乗時間ギリギリまで滞在することが出来ます。f:id:nenkin-mile:20170521191147j:plain
食事もアルコール・ソフトドリンク・サンドウィッチ・カレー・うどん等の軽食があります。もちろん全て無料です。私の感覚ではラウンジの広さもカードラウンジの7・8倍あります。椅子もテーブルもゆったりしています。ラウンジ内でビジネスブースとテーブルエリアが分かれているので、そこで仕事をするのも良し、談笑するのも良しの居心地良い空間です。
④手荷物優先受け取り
旅行先の空港に着いた際、あるいは帰国の空港に着いた際荷物がベルトコンベアで流れてくる光景をみたことがあると思います。繁忙期だけでなく大きい飛行機に乗った場合、自分の荷物が流れてくるまで20分・30分待つなんてこともあります(繁忙期の大きな飛行機の待ち時間は・・・)。これが上級会員になると荷物にプライオリティタグというものをつけてくれて優先的に飛行機から荷物を降ろしてくれます。当然待ち時間が大幅に減ります。飛行機から降りたあとすぐに行動出来る・帰宅出来るのは忙しいサラリーマンや、小さい子どもがいる旅行者にとっては大きなメリットです。

ビジネスクラスというのはその名の通りビジネスで乗る人が渡航先に到着後元気な状態で仕事が出来るために考えられたサービスだと思います。そのため、搭乗前・搭乗中・搭乗後のいずれにおいても快適なサービスを提供しお客様に移動の負担をかけないようにしています。しかし、このメリットはビジネスマンに限ったことではなく、小さい子どもと一緒だったり、年配で体力に自信の無い方にとっても有難いサービスです。まさに時間をお金で買う感覚です。

私はマイルを貯めるまでエコノミーしか乗ったことはありませんでした。それは時給1000円のパート代に対し機内の快適性と2・3時間の搭乗時間短縮にエコノミーからの追加料金10万・20万円払う価値があるとは思わなかったからです。10万円の追加料金を払うのに100時間働くわけですから当然です。しかし、マイルの貯め方さえ知ってしまえばビジネスクラス分が簡単に貯まります。10万・20万円を簡単に稼げる人が払って乗るのがビジネスクラスですが、同じ考え方でマイルを簡単に稼げる陸マイラーだからこそマイルを払ってビジネスクラスに乗る価値があると思います。
正直、飛行機で移動する以外のサービス・快適性はあってもなくても良いものです。私の中ではあっても無くても良いものにお金を払うのはとても贅沢なことです。しかしその贅沢が積み重なると旅行がより一層特別なものになります。

 

ちょびリッチが期間限定で外食モニターの報酬をアップ!

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ちょびリッチが期間限定で外食案件の10%増量キャンペーンをやっています!

外食モニターとは外食してアンケートに答えるだけで驚くほどマイルが貯まる方法です。
マイルが最も簡単に貯まる方法はクレジットカード発行ですが、カード発行には月1・2枚という暗黙のルールがあります。もちろんカード発行だけでも貯まりますが、カード発行で得られるマイルは年10万マイルほど。10万マイルをカード利用で得ようと思えば2000万円程度使わなくてはいけないので、これだけでも信じられないほどの大量マイルですが、「年に2回海外旅行に行きたい!」あるいは「家族で海外旅行に行きたい!」となるとそれでも不足する場面があります。
そこでカード発行の不足を補うのが外食モニターです。

今の時代、月1・2回は外食をされるのではないでしょうか?この外食を普段利用するお店からマイルが貯まるお店に変えれば2700マイル~4500マイルが簡単に貯まります。月1回行くだけでも年間5万マイルは貯まります。月2回行けば倍の10万マイル貯まりクレジット発行に追いつくほどです。

カード発行はほとんどが1度発行したらそれで終わり。人生で1度きりの必殺技です。仮に2度目を申し込んだとしてもカード会社には皆さんの発行履歴が残っているので2度目のポイント付与はありません。ところが外食モニターにはこの縛りがありません。何回でも申し込める上、対象の飲食店は日本中にあります。マイルを貯める上でカード発行と双璧をなす貯め方です。

私の場合、家族で外食に行く時にも使いますが、友人と飲み会をする時にも使います。友人との飲み会はいつも私が幹事なので好きなお店を選べます(みんな集まっておしゃべり出来れば良いみたいです・笑)。
そこで幹事の特権を利用してその都度マイルが貯まるお店を予約します。
マイルをもらえることはあえては言いませんが、申し訳ないのでせめてお会計の端数は出すようにしています。

 

外食モニターの申し込み方

ちょびリッチにログインし、右下の赤丸をクリックします。
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次にモニターをクリックし 
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ちょびリッチモニターをクリックします
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 ①リアルモニターから探す、②エリアから探すを押し
赤丸を押して自分の好きな都道府県・都市を選びます
最後に③のグルメを押せば外食モニターの一覧が出てきます

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私が前回行ったお店はエビス総本店という居酒屋でした。
モニター条件は25歳以上・2名以上で17時以降来店すること
ポイントは利用金額の50%、上限10000万P(4500マイル)
条件通り、大人3名で18時に来店
名前の通りエビスビールが出資しているお店なのかビールはエビスです。
席は写真のようなかまくらになっており、周りの声も聞こえず個室の雰囲気で美味しくビールが飲めます。 
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今回はみんな呑兵衛ではないので、飲み放題コースではなく単品で飲み物や食事を注文。馬刺しやモツ鍋などどれも美味しくて普段自宅では作らない物ばかり食られて幸せでした。
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最後にお会計は3人で10800円でした。2人は3500円出して私は3800円出して清算終了。
今回の上限は支払額の50%、10000P=4500マイルでしたので1万円の50%で10000P=4500マイルもらえて残りの800円はキャッシュバックはありません。
最後にこのお店のアンケートを答えたら終了です。
アンケートはお店のどのあたりに座ったかや、接客態度、料理の提供スピードを回答します(モニターとして行っているので記憶を失くすほど飲まないようにしましょう。)
アンケートに答えるとはいえ、飲み会で3800円だして4500マイルもらえるのは良い条件だと思います。

居酒屋は還元率が高い(100%もあります)ですが、この他レストランやカフェもあります。これらは還元率が20%や30%だったりします。レストランはともかくカフェなどは夫と行っても高くて3000円くらいなので、3000円の20%で1200P=540マイルではアンケートに答えることを考えると手間の割にキャッシュバックが少ないので個人的にはオススメしません。ここら辺はマッサージ案件と同じ考え方ですね。出来るだけもらえるマイルが多いものに申し込んだ方が良いです。

ただ、パンケーキで有名なEggs’Thingsは1度行ってみたいと思っていたので外食モニターで出てきた時は還元率が低くても喜んで申し込みました。
私はマッサージにしろ外食にしろ、マイルを貯める名目で今まで行かなかったお店に行くきっかけができ、新しいお店に行くたびに自分の世界が少しずつ広がったような気がします(錯覚かもしれませんが・笑)。
マイルは使う時だけでなく貯める時も新しい楽しみをくれます。
今回は特に報酬が10%アップしていますのでこれを機に楽しみながら貯めて頂けたら嬉しいです☆

 

nanacoチャージで最もマイルが貯まるクレジットカード ECナビカードプラスを完全解説

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nanacoチャージ出来るクレジットカード中で最もマイルが貯まるカードはECナビカードプラスです。

nanacoチャージ出来ることで有名な楽天カードやYahoo!Japanカードと比べると知名度が低いECナビカードプラスですが、マイル還元率は2つのカードの2倍に迫る優秀なカードです。

優秀なカードが何故世に出回らないか?
それはこのカードのポイントの難しさにあります。

ECナビカードプラスのスペックは
①還元率1.1%(nanacoチャージも同じ。JCBのみ)
②年間100万円の利用(4月~3月)で20000ECナビポイントプレゼント
③1回の利用額1000円ごとに2ECナビマイル付与(1%)
④年会費初年度無料、年間1回利用で翌年度も無料
※1ECナビマイル=5円
 50ECナビポイント=5円と覚えておいて下さい

②と③を見たら分かりますが、1つのカードの中にポイントが2つ存在します。
そして③を見ると1%還元です。還元率1.1%のうち1%はECナビマイルとして毎月付与され、残りの0.1%は半年に1度まとめてECナビポイントとして付与されます。
「1回の利用額1000円ごとに」というのも問題です。990円の物を買った場合1ポイントもつかないことになります。非常に使い勝手が悪い。ただ、nanacoチャージなら1000円単位でしかチャージ出来ないので無駄なく使えます。nanacoに特化したカードですね。

マイルへの交換

交換ルートは
アプラスネットステーション(ECナビマイル)→ECナビ(ECナビポイント)→PEX→メトロポイント→マイル
の順です。

アプラスネットステーションはカードを作るとIDとパスワードがが発行されます。
ECナビ(名前からして当然ECナビカードが運営しています)とPEXは数多あるポイントサイトの1つで、ここでポイントを貯めることも出来ます(全体的にポイントが低いので貯めることはオススメしません。あくまで経由地です)
マイルに交換する際はアプラスネットステーションにログインします。
ログイン後トップページの真ん中あたりに交換可能ポイントが表示され、「ポイントの明細をみる」をクリックし、賞品交換しよう!の「詳細を見る」をクリックします。
f:id:nenkin-mile:20170529231805p:plainf:id:nenkin-mile:20170524215408p:plain次に「ECナビカードプラスオリジナルコース」をクリックします。

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ECナビカードオリジナルコースを選ぶと下の画面になります。
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ポイント残高に応じて希望の商品番号0701か0702を1つ戻った交換賞品入力の画面で賞品番号と数量を入力します。
こうしてECナビマイルをECナビポイントに移行したあとはECナビというサイトからPEX→メトロポイント→マイルへと簡単に移行出来ます。

100万円ちょうどチャージすれば1.1%還元プラス20000ECナビポイントが付与され、還元率は1.3%になります。マイル還元率は1.17%です。
面倒なようにみえて1度やってしまえば大した手間ではありません。あとはnanacoチャージで納める税金額を考えてやる価値があるかどうかですね。

nanacoチャージ用として使わなくても、ECナビ経由でカードを発行すると20000ECナビポイント+条件クリアで70000ナビポイント=8100マイルもらえます。
これをもらうのも良いかと思います。
ECナビのポイントは先ほど書いたルートで簡単にマイルに出来ます。

ポイント獲得の条件
①3ヶ月以内に30000円(税込)以上利用(nanacoチャージも対象!)
②リボかえルを継続する
この2つです。①は簡単ですね。②のリボかえルはリボ払いのことです。
リボ払いといっても支払い金額を自分で設定出来るので(ネットからでも電話でも可)リボ払いの金額を利用限度額の少し下に設定しておけば問題無いです(ネットからは同額はに設定は出来ません。電話なら大丈夫です)。あとはポイント付与まで解約しなければOKです。
ex)利用限度額が30万の場合は299000円に設定する。そうすると2999000円を超えた分だけがリボ払いの対象になります。299000円に設定しておけば3万円nanacoチャージしてもリボ払いは発生せず、3万円一括で請求が来て。無事入会ポイントだけもらえます。

尚、5/26日の時点でECナビはEPARKリラク&エステで最もマイルが貯まるサイトになっています。マッサージを受けて口コミを投稿するだけで40000Pもらえ、これをマイルにするれば3600マイルです!マイルの貯め方を知っていれば爆発的に貯まる典型例ですね。
こちから登録すれば500Pもらえます。

nanacoチャージのやり方はこちらをご覧ください。

www.sorakara-mile.com

EPARKリラク&エステのやり方はこちらをご覧下さい。

www.sorakara-mile.com

ヴィア・ホールディングスが株主優待改悪!?

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私は10数年株の売買をしていますが、株の専門家ではありません。
今日買った株が明日上がることもあれば下がることもありますが、明日どうなるかは分かりません。
買うときはいつも多分あがるだろう。という博打的な買い方です(株以外の賭け事は宝くじ以外一切やりません)。
一時期、毎日経済番組を見たり講演会を聞きに行って勉強しましたが大した利益は出ず、証券会社や銀行で働く投資の専門家の意見を聞いても目を見張るような成果はありませんでした(あくまで私見です気を悪くされたら申し訳ないです)。

元手が少ないこともあってか、かけた時間に対してリターンが割に合わないと思いました。

それなのに何故株を止めないのか?

それは株が他の博打と異なる点が2つあるからです。
①胴元がいない
②配当金・株主優待の高確率なリターンが望める
競馬・競艇・パチンコいずれにしろ胴元がいますが株取引には胴元がいません。
(宝くじは最初から50%国が持っていくんですから恐ろしく効率の悪いギャンブルです。それでもつい買ってしまいますが・・・きっと公園の遊具の1つは私の外れたお金で作られたと思います・笑)
株の胴元を強いて挙げるなら、わずかな取引手数料を払う証券会社くらいです(それもNISAを使えば払いません)。
つまり、掛け金が天引きされることなく投資に回せるのです。
そして高確率でリターンを得られる配当金と株主優待は他にはない大きな魅力です。
特に2つ目は1度投資したら自分の仕事はお終いで、後は投資したお金が定期的にお金を持ってきてくれます(これは素人の考えです。投資歴はそこそこありますが私は素人です)

自分で働くのではなくお金に働いてもらう考え方です。

 

ヴィア・ホールディングス

その考え方で買ったのが株主優待の有名銘柄であり、今回優待変更の発表があったヴィア・ホールディングスです。

ヴィア・ホールディングスはパステルや魚屋一丁などを傘下に持つ外食産業の会社です。

パステルのプリンはとても美味しく、持ち帰りも出来るのでお持たせにもなりかなり重宝します。また、お中元やお歳暮にも優待券が使え、送料まで優待券で払える太っ腹ぶりで本当に使い勝手が良い優待です。

ここの株を買う場合、5/12日時点でここの株価は1116円でした。株を買う際はその会社ごとの最低単元で買わなければなりません(100株か1000株)。
ここの会社の最低単元は100株でしたので、1116円×100株=111600円払うと株が買えます。
株は明日上がるか下がるか分からないものですが、配当金や株主優待は企業が支払いを約束した条件です。
ただし、一方的に内容を変更することが出来ます(良くすることも悪くすることも)。
この会社が提示している条件は
変更前 100株所有:配当金500円・株主優待(使用制限なし)2500円×年2回 有効期限1年
変更後 100株所有:配当金500円・株主優待5000円(1000円につき500円券1枚使える)×年2回 有効期限半年

これを改善と捉えるか改悪と捉えるか・・・
変更前は食事の支払い分全てを優待券で払えたので(5000円食事して5000円分優待を払い無料で食事出来ました)かなりお得感がありました。
ヤフオクでも8割の値段(5000円券が4000円程)で売れるので実質利回りは4%くらいです。
変更後は1000円の支払いにつき500円券1枚ですから50%の割引券です。
もらえる金額が増えようと私にとっては出費をせず食事やプレゼントを出来るのが魅力だったのでこれは改悪です。
多くの方が同じ考えだと思うので月曜は下がるでしょうね。
ただ、変更後の優待券が5割くらいで売れるとすると(他の割引優待券がそれくらいで取引されています)利回りは5%近くになり上昇します。
業績も良いから、しばらくしたらまた上がるかもしれないので売るか迷うところです。

私は1度買った株は優待の改悪かよほど高値で売れない限り売りません。
というか株価も月1・2回見る程度です。
プロも上がるか下がるか分からない株価と睨めっこするより、忘れたころに優待と配当金が入ってくる生活の方が時間も気持ちも楽です。

10年以上このほったらかしで十分利益が出ている(そんな凄い利益ではありませんが)ので今後もこのやり方でいくつもりです。
マイルを使うのも嬉しいですが、株主優待を使うのも何とも言えず嬉しい瞬間です(配当金をもらうより嬉しい)。
ブログでは自分の好きなことを紹介していこうと思っているので、今回は改悪でしたが、今後はお気に入りの株主優待も紹介していきたい思います。

 

マッサージを受けるだけでマイルが貯まる!(ポイントサイトとの付き合い方も考えます)

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ポイントサイトにはマイルやお金を貯める案件が多数あり、驚くことにその中にはマッサージを受けるだけで大量のマイルが貯まるものがあります。
そこで、ポイントサイトとの付き合い方も含めたマッサージのオススメ案件や、やらない方が良い案件のお話しをしたいと思います。

オススメのマッサージ案件

 オススメは、ハピタスに不定期で出てくるEPARKリラク&エステです。
EPARKリラク&エステというのは全国の様々なマッサージや整骨院等が登録しているサイトです。
現在、日本にあるリラクゼーション系施設はコンビニより多いと言われており、EPARKリラク&エステに登録しているお店も多数あります。
この中から自分の好きなお店を選びマッサージを受けると、どこのお店でも一律3240Pもらえます。
ハピタスの3240Pは2916ANAマイルになります。もちろん現金が良い方は3240円に換金することも出来ます。

ハピタスから申し込む前に
事前にEPARKリラク&エステに登録しておいた方が良いです。
公式HP https://mitsuraku.jp/

ハピタスからの申し込み方は
ログイン後、トップ画面の下の方にある、みんなdeポイントの「開催中一覧見る」をクリックします
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開催中一覧の中にEPARKリラク&エステがあるので「詳細を見る」をクリックします(開催中一覧に無い場合は750Pしかもらえないのでやらない方が良いです)
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条件を確認します。
①EPARKリラク&エステを通してネットで予約する
※ネットで予約出来ないお店はポイント対象外です。また電話予約も対象外なので気を付けてください。予約後、電話で日時を変更しても対象外です。
②1店舗につき1回のみ
支払額が税抜き3000円以上になること(条件に支払いは現金のみと書いてないので、クレジットで支払っても対象になります。私はクレジットでしか払ったことがありません)。
※EPARKリラク&エステの他のキャンペーンやクーポン併用不可
これだけです。

この案件の良いところは同じ系列のお店でも店舗が異なればポイントの対象になること。
100%還元のお店があること(税抜き3000円ちょうどのコースを受ければ全額返ってきます)。
いくら3240Pもらえても10000円のコースしかないマッサージでしたら負担が大きいですから。 

マッサージコース

わたしがよく利用するお店はRe.Ra.Kuというチェーン店です。
値段は税込みで
疲労撃退30分コース(全身):3888円
ダイエット30分コース(骨格等):3888円
フットケア30分コース(足裏):3240円
これ以外のコースもありますし、時間も長く出来ますがお値段も高くなるので財布と相談ですね。
私がいつも受けるのは疲労撃退30分コースです。3888円払って3240円還返ってくるとなると648円の持ち出しです。30分648円ならとってもお得だと思います。
フットケアコースなら持ち出し無しで受けられますが、1度受けた時に物足りなく感じたので、持ち出しが発生しても毎回疲労撃退コースを選んでいます。
何が気持ち良いかは個人の好みなのでお好きなコースを選んで下さい。
Re.Ra.Kuでマッサージを受ける際、着替えの上下を各108円(税込み)で借りることが出来ます。
もちろん借りなくても良いです(私は借りたことはありません)。
気を付けて欲しいのが、この着替え借りても借りなくてもどちらでも良いはずなのに、店舗によっては料金がかかることも伝えず当然のように最初から用意して渡してくる店舗もあります。
その場合は「着替えなくて大丈夫です。」と伝えると下げてくれます。
良心的な店舗は値段を告げてから利用するかどうか聞いてきます。
店舗(人?)によってまちまちなので気を付けて下さい。
しつこい勧誘はありませんが、どこのマッサージ店・整体等に行っても私の経験上100%言われるのが「定期的にメンテナンスした方が良い」・「1週間あるいは2週間に1度通った方が良い」と言われます。
そんな時、「近所の整体に通っているので、機会があればまた来させて下さい」と言うとそれ以上勧誘してきません。 

ちょびリッチにもEPARKリラク&エステが出ており、こちらは6000Pもらえます。
ちょびリッチの6000Pはハピタスに直すと3000Pなので、ハピタスで申し込んだ方がお得ですね。
しかし、ハピタスは不定期なのに対し、ちょびリッチはいつもこのポイントで出ているので急いで受けたい人はちょびリッチを使うのもありです。
また、ちょびリッチには利用金額の設定が記載されていないので、Re.Ra.Kuであればストレッチ体験2160円コースを受けても6000P=3000円=2700マイルもらえるので140%近い還元率になります。

オススメでないマッサージ案件

ちょびリッチにはEPARKリラク&エステ以外にもマッサージでマイルが貯まるものがあります。
トップ画面の右下をクリックし、次にモニターをクリックしますf:id:nenkin-mile:20170513193654p:plainf:id:nenkin-mile:20170513193722p:plain
ちょびリッチモニターで貯まるをクリックし、美容健康をクリックします
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クリックすると案件がいくつも出てきます。
例えば「りらくる」(名前は似てますがRe.Ra.kuとは全く別の会社です)を申し込みアンケートに答えると1000Pもらえます。
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「りらくる」は60分2980円(税抜き)という安さが特徴のマッサージですが、このアンケートというのがくせ者です(「りらくる」自体は良いマッサージ店です)。

ちょびリッチのモニターで申し込みポイントをもらうにはアンケート回答が必須になります。
アンケートは文字数〇〇字以上など指定のあるものを20~30問です。
全部回答するのに15分、20分くらいかかります。
1000P=500円=450マイルもらうために15分、20分もかけるのはもったいないです。
わずかなポイントの案件をやらなくてもマイルは簡単に貯まります。
また細かいものをやり過ぎると労力の割にマイルが貯まらず、やがて面倒になって長続きしません。
簡単に大量のマイルが貯まるからこそやる価値があるんです。

マッサージのモニター案件は「りらくる」の他にも支払い金額の80%還元というものがあります。
5000円払えば8000P=4000円=3600マイル還元です。
しかもアンケート内容はほとんど同じです。
同じアンケートを答えても片方は450マイル。もう片方は3600マイル。
どちらをやるべきか明らかですね。
私が自分で決めている案件のラインは約3000マイルです。これくらいあって初めてやる価値があります。
そういった良い案件のものだけをこなしていって下さい。それで充分海外に行く分が貯まります。

余談ですが、昔父親に
「勉強の得意な人も苦手な人も、お金のある人も無い人も人間が平等なのは1日が24時間ということ。時間を大切に使いなさい」
と学生時代に言われたことを思い出しました。
果たして自分は時間を大切に使えているのか。
改めて考えさせられました。
私なんかが言うことでもないですが、細かいマイルを貯める時間を家族や大切な人と過ごす時間に使って下さい。
そして大量に簡単に稼げる案件で貯めたマイルで海外旅行に行き、大切な人とかけがいのない時間を過ごしていただけたら嬉しいです。

ハピタスの登録はこちらから出来ます。

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