読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

空からマイルが降ってくる

最も簡単にマイルが貯まる方法を紹介・追究していくブログです

ポイントサイトでクレジットカードを作る手順

マイルを貯める最も簡単な方法。それはポイントサイト経由でクレジットカードを作ることです。
例えば以前紹介したファミマTカードは

www.sorakara-mile.com

公式HPから申し込んでもポイントはもらえませんが、ちょびリッチ経由で申し込むと11000Pもらえ、ハピタス経由で申し込むと2500Pもらえます。
どちらで申し込むにせよポイントサイト経由がお得です。

ポイントの単位は各ポイントサイトで異なり
ちょびリッチ2P=ハピタス1P=ドットマネー1Pとなります。
ちょびリッチの方が圧倒的に高く見えますが、ちょびリッチ11000Pをハピタスに置き換えると5500Pになるので、その差は3000P。
いずれにしろ今回はちょびリッチの方が高いのでちょびリッチ経由で申し込んだ方が良いですね。

このように、ポイントサイトはポイントの単位が異なることと、もらえるポイントが違うのでカードを申し込む際は必ず確認して下さい。
もらえるポイントは一定期間ごとに変動するので、その都度確認した方が良いです。

今回のちょびリッチ11000PをANAマイルに交換した場合

f:id:nenkin-mile:20170509165206p:plain
となります。年会費無料のANAカードの場合約200万円使ってようやく貯まるポイントですが、クレジットカードを作るだけで4950マイルもらえます。

ポイントサイトがいかに重要か分かったと思います。

ちょびリッチを通した申し込み方

サイトにログインし、一番下にある登録・申し込みを押します(左下の赤枠)
右の画面になったらクレジットカード申し込みを押します
f:id:nenkin-mile:20170509172153p:plainf:id:nenkin-mile:20170509172257p:plain
次に詳細を押し、ポイントがもらえる条件を確認します。今回は特に条件がありませんでした。
f:id:nenkin-mile:20170509173445p:plain
 次にポイントゲットするを押しますが、その前に、カードによっては身分証明書をデータでアップロードするか、印刷して郵送で送るよう求められるため、予め免許証や保険証を携帯で写真に撮っておきアップロード出来るようにしておいた方が良いです。
注)クレジットカードにしろ他の案件にしろ、ポイントサイトで申し込む際はcookieを有効にしてから申し込んで下さい(通常は最初から有効になっているはずです。cookieとは足跡のようなもので誰がどのサイトを経由してきたか分かるようにするものです)
また申し込みの公式HPに移ったあとは、他のサイトを開かないようにして下さい。
他のサイトを開いてしまった場合、カード会社は私たちがどこのポイントサイトを通して申し込んできたか分からなくなり(足跡が消えます)ポイントサイト側にお金を払わず、ひいては私たち申込者がポイントサイトからポイントをもらえなくなります。

なぜ公式HPより条件が良いか

公式HPを見にくる人、あるいは自社の店頭で申し込む人は、最初からカードを作る気がある人だったりお店をよく利用する人です。
そういった人はあえて多くのポイントを付けなくても申し込んでくれる確率が高いのでポイントをあげる必要がありません。

ところがポイントサイトを見にくる人は自社のカードを作りに来てくれてるわけではないので、そもそも自社とは無関係の人たちに作ってもらうためには付加価値(ポイント)を付けて自社カードに興味を持ってもらう必要があります。
私たちはその付加価値(ポイント)をもらいマイルに換えていきます。

マイルに興味が無い方は現金にも出来ます。ちょびリッチの11000P=5500円に手数料無料で換金出来ます。

クレジットカードを何枚も作ることに抵抗を感じる。

マイルを貯める仕組みは分かったけど、クレジットカードを複数枚持つのが不安な方もいると思います。

しかし、きちんとルールを守って作れば何枚でも作れるし、何枚持っても問題ありません。
もちろん不正利用された場合はカード会社の規約に則り補償されます。
また一度作ったクレジットカードはカード裏面の番号にかければ電話一本で解約出来ます。

私は作って半年~1年で解約するというのを繰り返しています。
作ったカードは月に1回、あるいは2ケ月に1回くらい100円か200円くらい使い利用履歴を残した方が良いと思います。
これは明らかなポイント目的と思われないために使うだけです。
大切なのはカードを利用してもらえるポイントではなく、発行した時にポイントサイトでもらうポイントだからです。

クレジットカードを作る際の注意点

①クレジットカードは一度に大量に申し込まないこと
カード会社はCIC情報という、「いつ誰がどのカードを申し込んだか」という情報を各カード会社と共有しており、一度に大量に申し込むと「お金に困ってる人かもしれない」という印象を与え審査に通りにくくなることがあります。
②1度もクレジットカードを作ったことが無い方は、審査が緩いカードから作りましょう。楽天カードがオススメです。
③キャッシング・リボ払いはカード会社の指定がない限りつけない
カード会社によってはポイント付与の条件がキャッシング設定(多くは金額も指定してきます)になっている場合があるので、その時だけ設定して下さい。
その際もキャッシングは設定するだけで利用しないで下さい。
キャッシングには年利18%ほどの利息がかかります。
カード会社はこの利息が欲しいわけですが、私たちがそれに付き合う必要はありません。
ポイントだけもらって数ヶ月したら解約しましょう。

カード会社にとって1番怖い相手は

CIC情報が全くない方です(ブラックの反対で、まっさらな意味でホワイトと呼びます)
CICに載る情報で重要なものは
①過去5年以内に契約・解約したカード
・10年前に作っても5年前までに解約していなければデータは残ります
②過去2年間分の各カードごとの毎月の支払い状況
・一括で支払っている場合は過去に払った金額や何に使ったかは分かりません。
・リボ払いは商品名と金額が表示されます。
③各カード会社のショッピング枠(いくらまでカードが使えるか)
④過去6ヶ月以内にカードの審査があったかどうか
・審査に通ったか落ちたかは分かりませんが、審査があったのにその後毎月の支払い状況が載っていなければ審査に落ちたと判断されます。
自分は現金主義でこれまでカードを使わなかっただけ。という方もいると思います。
しかしこれだけクレジットカード社会になったのに、どこのカード会社とも契約せず過ごしてきた人をカード会社はどう見るか?
現金主義のとてもきっちりした人≠何らかの事情でカードが作れない危険人物(自己破産等)と判断します。
ただし、社会人になりたての場合は過去5年でカードを作って無くても不思議では無いので大丈夫だと思います。
また携帯電話代を毎月自分名義で払っている場合はその情報もCICに載るのでカードを使って、支払っているのと同じ履歴が残っているので大丈夫です。

下のバナーからちょびリッチに登録すると500Pもらえます。
登録月の月末までに1P以上獲得することが条件なので無料のアプリをダウンロードしてポイントを獲得して下さい☆
サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ