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空からマイルが降ってくる

最も簡単にマイルが貯まる方法を紹介・追究していくブログです

nanacoチャージで税金支払い。支払い方でポイントは2倍になる!

nanacoとはセブンイレブンやイトーヨーカドーで使えるプリペイドカードのようなもので、自分で事前にチャージした分だけ使えるというものです。
1枚につき10万円までチャージでき、1度の支払いで25万円まで支払えます。
もらえるポイントはnanacoポイント。これは使った金額100円につき1ポイント貯まり、貯まったポイントはnanacoに移して再びセブンイレブン等で使用することが出来ます。

〇nanacoカードの作り方
nanacoカードは8のつく日にイトーヨーカドーに行くと無料で作れます。
セブンイレブンでは現在300円払って発行するとnanacoポイントが300ポイントもらえるキャンペーンをやっていますので実質無料で作れます。
イトーヨーカドーはサービスカウンター、セブンイレブンはレジで「nanacoカード作りたいです」と言うと作ってくれます。
nanacoカードは複数枚持つことができ、私は現在7枚持っています。発行する時に7枚頼んだところ驚かれましたが普通に発行できました。最低でも5枚作ることをオススメします。
※nanacoは発行した日から10日間はクレジットチャージが出来ないので注意して下さい。
〇nanacoにチャージする方法
nanacoにチャージする方法は主に2つあります
①現金でチャージ
②クレジットカードでチャージ
どちらでチャージしてもnanacoポイントはもらえません。nanacoポイントがもらえるのはチャージした時ではなくあくまで使った時に付与されます。
ですが、
クレジットカードでチャージした場合nanacoポイントはもらえませんがクレジットカードのポイントはもらえます。
ただ、どのクレジットカードでもnanacoにチャージしてポイントがもらえるわけではありません。
私がチャージしてポイントが付くことを確認したクレジットカードは4つかあります。※全てJCBで発行しなければなりません。VISAやMASTERではポイントは付きません。
①リクルートカード(JCB)  1.2% 
ポイント→ホットペッパー系列やPontaポイントが使えるお店(ローソン、ゲオ等)で使える
②ECナビカードプラス(JCB) 1.1%
ポイント→現金に交換出来る。ANAマイルに0.99%の還元率で交換出来る
③Yahoo!カード(JCB)    1%
ポイント→Yahoo!ショッピングやヤフオクで使える。HAC等ウェルシアグループで貯めたポイントを1.5倍の価値で使える
④楽天カード(JCB)     1%
ポイント→楽天市場等で使える。楽天系列のふるさと納税にも使える。

 

どのカードも還元率は同じくらいなので、この中から自分の使いやすいポイントが貯まるものを選ぶのが良いかと思います。

私のオススメはECナビカードプラスです。nanacoチャージでANAマイルが最も貯まるカードです。タダで海外旅行に行きたいのであれば絶対オススメです。

〇nanacoチャージのやり方
現金でもチャージ出来ますがポイントが付かないの割愛します。
nanacoにチャージする際は必ずクレジットカードでチャージして下さい。
尚、事前にチャージしたいクレジットカードのサイトに行き本人認証登録というものをして下さい。各クレジットカードのホームページから出来ます。
①nanacoのホームページを開きます。https://www.nanaco-net.jp/pc/emServlet
②「nanaco番号」と「カード記載の番号」を入力します。

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両方ともカード裏面に書かれています
③クレジットチャージをクリックし、規約に同意する
④クレジット情報、個人情報を入力する
⑤本人認証パスワードを入力する
これらを終えると24時間後からチャージ出来るようになります。
1回につき29000円までチャージでき、1日3回最高で87000円チャージ出来ます。1ケ月の限度額は20万円までです。
チャージしたお金はセンター預り分というところに5万円まで貯まり、セブンイレブンのATMでnanacoの残高確認をするとその5万円が残高に反映されて使えるようになります。↓ATM

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右の赤丸にnanacoカードを置き、左の赤丸をタッチすると残高が反映されます。  
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 私はいつも29000円と21000円をチャージしてから残高確認をしてまたチャージするということを繰り返しています。
ちょっと面倒に見えますが、一度やってしまえば数分で出来る非常に簡単な作業です。

チャージの仕方を説明しましたが、いくらクレジットカードのポイントがもらえると言って一度nanacoにチャージしたらそのお金を使えるお店はセブンイレブンやイトーヨーカドー等に限られているため、それらをあまり使わない人にとっては正直使い勝手が悪いですよね。使い勝手が悪いものになぜチャージするのか?

nanacoには通常の買い物の支払いとは別の強力な支払いシステムがあるからです。

 それは「税金の支払いに使える!」 

これこそnanacoが他の電子マネーに勝る最大の利点なのです。

これからの時期、固定資産税、住民税、国民健康保険、年金、自動車税等様々な税金の支払いがあります。これらを現金で払っても何のポイントも貯まりませんが、nanacoにクレジットカードでチャージした場合は先程のようにクレジットカードのポイントが貯まります。※nanacoでは通常の買い物の支払いでポイントは付きますが、税金やバーコードのついた支払い伝票の支払いに対してはポイントは付与されないことになっています。
仮に10万円の固定資産税を払ったとしたら、1%なら1000円、1.2%なら1200円相当のクレジットカードのポイントが付きます。
ECナビカードなら10万円の支払いで990マイル貯まります。

どうせ払わなくてはいけないものでしたらポイントをもらった方が良いと思いませんか?

〇nanacoの支払い方
nanacoで1回の支払いで払える上限は25万です。それ以上は払えません。そして1枚のnanacoで払える上限は5万円です。5万円×5枚で25万円となります。あるいは一度5万円払い、店員さんに「残高確認をお願いします。」と言うとセンター預かり分が残高に反映されますので10万円×2枚+5万円×1枚の3枚あれば支払うことが出来ます。
1回の支払いで複数枚使えることを知らない店員さんもいます。その場合は「使えません」と言われても「使えるはずです」と答えて下さい。

25万円以上の税金は?と思われた方もいるかもしれません。残念ながら私は25万円未満の税金しか払ったことがないので分かりませんが、払い込み伝票(ネットで商品を買ったりした場合の支払いをコンビニ払いにした場合)の場合は30万円未満はレジで払えました。その場合25万円はnanacoで払い、残りの金額は現金で払いました。クレジットカードでは払えません。30万円以上の払い込み伝票の場合はコンビニで読み取るバーコードが付いておらず、nanacoは使えません。金融機関で手数料を払って全額現金払いするしかありません。
恐らく30万円未満の税金も同じ扱いかと思います。

 

ここからはウラ技・・・

住民税や固定資産税の納付書が届いて中を見ると、1回払いの納付書と4回払いの納付書が入っています。これを2つとも払ってしまったらどうなるか?

私は一昨年まではnanacoで払っておりました。nanacoで払うと収納先のセブンイレブンが受け取りのハンコを押してくれます。
ところが昨年だけはクレジットで支払いをしたのです。クレジットで支払うと支払い完了のメールが届くだけでハンコは押されません。そしていつもは押されているはずの納付書にハンコが押されていないことに気づいた夫がnanacoで支払いに行きました。

税金の2重払い発生です。

その後お互いに税金を払った話をすることもないまま、3ケ月後、税金の払いすぎによる還付が行われる旨の手紙が来ました。ここで初めて税金を2重に払っていたことに気がつきました。その後は還付金の振り込み先を書いて返送し無事入金されました。返金手続きは振込み希望の自分名義の口座を書くだけなのでとても簡単です。振込手数料などもかかりません。

今回はクレジットで支払った分のポイントとクレジットカードからnanacoチャージした際に得たクレジットのポイントが2重でもらえてしまいました。

もちろん1回納付と4回納付の両方をnanacoで払っても2倍のポイントがもらえます。10万円の支払いであれば1%で1000ポイント。その2倍で2000ポイントです。ECナビカードプラスであれば1980マイル貯まります!節税額も2倍になります。
※クレジットで直接税金を払うと約0.8%の手数料がかかるので還元率が2%以上でないとnanacoで払う方がお得です。nanacoにチャージしてから払う場合は手数料はかかりません。

ただ、お役所に迷惑をかける行為ですし、クレジットカードの現金化(しかも100%)にもなるのでオススメするわけではありません。あくまで出来てしまったというお話しです。